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志望動機はこれを書こう!
まずは書類選考を突破するためには、志望動機がしっかりとしていないと会いたいとも思いません。
志望動機はしっかりと書きましょう。
履歴書をパソコンで作成する方がいますが、必ず手書きで書きましょう。手書きだとやる気を感じますし、医療事務は手書きの作業も多いです。
手書きで書く事で、字の読みやすさなどが判断できます。
志望動機
- なぜ医療事務をやりたいのか
- なぜここの病院、クリニックを志望したのか
- 経験があれば、その経験をどう活かしたいのか
- 未経験なら、医療事務の勉強をしていることを伝える
未経験の人は医療事務をやりたい理由を必ず書きましょう。
書いてないと医療事務じゃなくてもいいのかな?と思います。
また、そこの病院を志望した理由も必ず書きましょう。意外と書いていない人が多いです。
書いてあれば、病院の事をしっかりと調べていることが担当者にわかりますので、しっかりと病院の特徴を書きましょう。
いざ面接へ!
遅刻は厳禁
道に迷って遅刻して面接に来る方がいます。
学生さんだと先生から「道に迷って時間に遅れても面接に行きなさい。面接してくれるから。」と話しがあると思います。
確かに面接はします。しかし、採用には至りません。
もう遅刻している段階で印象が悪くなっています。道に迷ったのだから仕方ないじゃん?と思っている人もいると思いますが、そんな事は関係ありません。
遅刻は遅刻です。
受付の時点から採用選考は始まっている
病院に到着して、受付の方に「○時からの面接できました、○○です。」と声をかけた瞬間から選考が始まっています。
私はよく面接後に、受付をした人に「さっきの人印象どうだった?」って必ず確認をします。
受付の人の評価も選考基準に入る事を覚えておきましょう!
また、面接時間より30分早く来院する人がいます。
30分前は早すぎます。時間管理ができな人、自分自身のことしか考えてない人となり、評価はマイナスです。
面接官は面接だけでなく他の仕事も抱えています。仕事をしている側の事も考え、5〜10分前に到着するようにしましょう。
服装はどうするか
服装はスーツで行きましょう。
正職員、パートなど関係ありません。パートだからといって私服で面接に来る人がいますが、非常識だと思います。
また、転職活動されている方は職場の制服で面接に行くのは厳禁です。以前面接をした際に、「この後仕事があるので」と言って職場の制服で面接を受けにきた人がいました。
こちらの面接を馬鹿にしていると思い不愉快でした。
服装はしっかりとして行きましょう。
面接は笑顔でハキハキと
医療事務での面接で重要なポイントは、笑顔、ハキハキです。志望動機がしっかりして、この2つが備わっていれば、ほぼ採用です。
患者として病院に行った際、最初に会うのは受付の人です。医療事務は病院の顔です。病院の顔が無表情で、冷たかったら、もうそこの病院の印象って悪いですよね。
笑顔を大事にして面接を受けましょう!
また、ボソボソと話していると来院されている患者様に悪印象です。体調悪い時にボソボソ話されて何言ってるかわからないとイライラしますよね?
ハキハキと話し患者様を安心させましょう。
あとは、目をみて話さない人が多いです。目をみて、しっかりと話しましょう!
採用される人の特徴
未経験だから採用されない。と思っている人いませんか?そんなことないです。
医療事務の採用の基準は、経験ではありません。
その人の雰囲気と医療事務に対するやる気です。
②笑顔
③ハキハキと話す
この3つをモットーに面接を受けてみて下さい!
面接は緊張しますが、面接を楽しみましょう!