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【Wavlink USB3.1タイプ C】SSDとHDDを1つのスタンドで使い分ける!

ひろみ

iMacの快適さを保つために、iMac本体の容量をあまり使用したくない。

なので、外付けSSDを起動ディスクとして、外付けHDDをデータ保存用として使用したい。

だけど、外付けHDDや外付けSSD購入すると、その商品ごとにUSBを挿さないといけないからUSB端子が足りない・・・。

しかも外付けのって大きいから置き場所も困るし、正直邪魔・・・。

そんな悩みを解決してくれる商品ないかな?

 

 

そんな悩みを1発で解決する商品見つけちゃいました!

今回購入したのは、

Wavlink USB 3.1タイプCデュアルベイHDD / SSDストレージドッキングステーション

この商品はUSB1本で内蔵HDDや内蔵SSDを2つセットできちゃいます!

さらに、オフラインでHDDやSSDのクローン作成ができます!

しかも、ボタン1つで!

では、早速レビューしていきましょう!

ひろみ

 

 

 

 

この記事をおすすめした人

こんな方におすすめ

  • 外付けHDDや外付けSSDを多く置きたくない
  • USBの数を減らしたい
  • バックアップ用にHDDもしくはSSDのクローンを作成したい

 

 

 

 

 

 

 

Wavlink USB 3.1タイプC ドッキングステーション

 

こちらの商品でできることは、

 

できること

・ボタン1つでクローン作成可能(オフラインで可能)

・最大2つまで外付けHDDもしくは外付けSSDとして使用可能

 

もうこの時点で便利!って感じがしますね。

 

 

私は、このドッキングステーションにSSDとHDDをセットして使用しました。

 

私の使用用途

・SSDは起動ディスクドライブとして

・HDDはデータ保存用として

 

評価は星4つ!

 

 

実際に使用してみて、サイズがコンパクトです。

置き場所にも困らず、最大2つのSSDHDDをスタンド使用できます。

そのため、USB端子の節約も可能です。

 

SSDやHDDのサイズも2.5インチ、3.5インチに対応しています。

 

容量は8TB×2対応です。

 

電源の光がとても綺麗です。

 

暗い部屋で使用していると幻想的で、お洒落です。

 

全体的な感想としては、購入して良かったと思っています。

使ってみての良かった点、悪かった点を上げていきます。

 

良かった点

 

USB1本で最大2つまで外付けHDD、外付けSSDとして使用可能なところ。

 

例えば、HDDSSDをセットしての併用も可能です。

 

 

そのため、本来の外付けならUSB端子を2つ使用しないといけないのが、1つで済むのでUSB端子の節約ができること。

 

更に、2つの外付けだと置き場所も困りますが、こちらの商品は置き場所にも困らないのがとても有難かったです。

 

悪かった点

 

SSDを起動ディスクにしたかったので、SSDを初期化して、mac osをSSDにインストールしました。

 

その後、iMacを起動。起動ディスク選択画面にするとmac osをインストールしたSSDが起動ディスクとして認識されませんでした。

うまくインストールができなかったのか。何度もインストールし直しましたが、全く認識されない。

 

この商品では、そういうことはできないのか?

HDDSSDのセットの置き場所(前後での)によって、認識が違う?
そんなことないだろう。
と思いながら、駄目元でセットしていた場所を入れ替えると、

 

認識されました!

 

【Target】【 Source】とあるのですが、
認識させるに【Target】にセットしないとダメのようです。

これは非常に困りました。

 

※オフラインでのクローン作成は使用していないので、ノーコメントで。使用してから、レビューします。

 

USB3.1 Gen1

 

USB3.1 Gen1になります。

※USB3.1 Gen1=USB3.0

こちらの商品は、最大6 Gbps(UASP)までの転送速度となっています。

※Gen2ではないのでGen2を探している人は注意してください。

 

個人的な感想としては、今までUSB2.0の規格しか使用したことがなかったので、速さにはビックリしました。

 

今まで1GBや2GBのデータをHDDに転送するのに数分かかったのが、Wavlink USB 3.1タイプCでは1分もかからないで転送ができました。

 

ポイントおさらい!

 

最大2つのSSDやHDDをスタンド使用できる

USB端子を節約できる

コンパクトなので置き場所にも困らない

オフラインでクローン作成可能

Source/Targetを間違えると認識されないことあり

USB3.1 Gen2ではない

※今回は、USB3.1タイプ Cのレビューですが、USB3.0タイプ Aの商品もWAVLINKは販売しています。

ご自身の環境に合わせて、
【タイプ C】【タイプ A】を選びましょう!

 

 

実際に使用したSSDとHDD

 

今回使用したのが、

 

使用した物

・WAVLINK

・SAMSUNG  SSD 860EVO 500GB

・SEAGATE 3.5内蔵ハードディスクドライブ 4TB

 

 

 

SAMSUNG SSD 860EVO 500GB

 

SSDはmac osの外付け起動ディスクとして使用します。

 

こちらは内蔵タイプのSSDです。

 

1TBもあったのですが、値段が高かったのと、起動ディスクのみでの使用なのでそんなに容量が要らなかったので500GBにしました。

 

 

SAMSUNGにした理由は、他のメーカーより価格が手頃になってきたこと。

 

2019年SSD部門最優秀賞を受賞!

国内シェア5年連続No.1

 

というとこに安心感と期待感を膨らませ購入してみました。

 

SEAGATE 3.5内蔵ハードディスクドライブ 4TB

 

HDDはデザイン作成などしたデータ保存用に使用します。

 

こちらも内蔵タイプのHDDです。

 

4TBを購入しました。2TBや6TBなどもありましたが、価格面や実際に使用する容量なども考え、私は4TBがベストかなと思い4TBにしました。

 

容量はその人の環境によって変わってくるので自分に合った容量を選びましょう!

 

 

SEAGATEにした理由は、安心感があったからです。

 

HDDはデータ保存用に使用するので、万が一のことがあると全データが消えてしまいます。

 

他のメーカではSEAGATEより少し価格も高くなるのと、データが消えたなどの情報が多かったため他のメーカはやめました。

 

SEGATEはあまりそういった情報が少なかったので、データが消える心配が少ないHDDにしました。

 

 

 

 


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  • この記事を書いた人

こっちゃん

2020年8月11日から株式投資開始。 資金120万円でスタート。 自分自身が困った時に、『あ、これいいな!』と思って実際に使ってみて、良かった物・生活に役立つ情報をジャンル問わず発信しています。

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